WEB2.0の開かれた世界の驚き
WEB2.0関連の近著を読みあさり時代変化を理解、時代の激変に対応する能力不足・機能不全に陥っている社会に気付いた。オープンソフト,APIなどの変化や広がりを知るにつれ、情報処理世界の常識がすっかり変貌しつつあることに驚嘆している。
クラウドコンピューティングなる概念で、あちらの世界が、情報処理世界を制覇しようとしている様である。「ぐぐる」なる流行語が闊歩、検索技術の驚異的進歩に支えられUGC,CGMなる新語も飛びかい、1世代前の情報処理世界で生息してきた人間として、思い新たに取り組まないと新世代に取り残されている現実に当惑せざるを得ない。
情報共有がブログの出現で簡単に出来るようになり、検索技術の支えで其れが公器に昇華し、真の大衆民主化が実現できる礎が固まりつつあるという事のようである。電子出版と言われていたことが、単なる社会参加でなく市民投票である事を認識すればこの意義深い変化が良く理解出来る。
江戸時代に黒船が来航し政府転覆した様な怒濤到来を感じ無いわけにはいかない。ICTリテラシの高い人々が目覚めて、新時代動向を確り見つめて対応する能力を身につける必要性を感じるのは私だけではないと思うが如何に?


最近のコメント