どこまでも進むインタネット・コミュニティ革命
携帯電話がインタネット端末に仲間入りしてから、インタネットの利用階層・利用頻度が急激に拡大し、地球規模での移動中利用も可能となり、世界は急激に全く新しい国際化現象に見舞われている。
しかし既得権益を保持している人々(特に行政関係者が悲劇的)は、旧態已然の頭を切り替える事が出来ずに、抵抗勢力となり効果的な新しい波を起こすことを妨害していると言うえ、悔やまれる。
都市のコミュニティが希薄な都市住民の人間関係がぎすぎすし孤立化しているが、インタネットこそ其れを打破できる有力な武器であり、若者は簡単に順応できている。年寄りも簡易になったパソコンや携帯電話を駆使して新しい地縁・知縁ネットを構築し、連携した高齢時代を創造する生き甲斐を持って欲しいものである。
EU諸国は税金を上げることで、医療介護教育福祉を無料化に動き多くの法律改定を行い、新時代の社会のあり方を安心安全な街づくりの視点に照準を当てた市民社会としての政策改定が進んでいるという。
日本は、安心安全な街作りなどかけ声だけで、具体的な政策転換に着手出来ないのは、政治家と政策立案を牛耳る役人達が、悪しき公共投資の呪縛から逃れられないからであろう。市民は其れに対抗して、知縁ネットで大きな流れを作り出して市民社会を創造するため連携をすすめ、政治や行政を動かして行く意識改革が必要であると思うが如何!
SNSと言われる革命児が仲間に加わったので、高齢者が主導権を取り戻せるチャンスでもあると感じるのは私だけであろおうか?![]()


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